日東交通創立100周年記念ロゴ・イラストについて

いつも日東交通をご利用いただき誠にありがとうございます。

当社は来年、2027年3月8日に創立100周年を迎えます。 それに先立ち本年3月からを準備と告知のカウントダウン期間、来たる来年3月からは本番のアニバーサリー期間と位置づけ、数々のイベントや企画を実施します。

具体的な内容は決まり次第お知らせいたしますが、まずは第一弾として、100周年記念ロゴ、およびポスター用の記念イラストのデザインが決定いたしましたので、お知らせします。

グラフィックデザイナーの大塚洋一郎氏に依頼して制作したもので、デザインとその狙い(コンセプト)は、以下で掲示する通りとなります。

地域の皆様とともに歩んだ100年を深く心に刻み、この先100年も共に、さらなる発展を遂げるため、日東交通は邁進してゆきます。引き続きなにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

※100周年…前身である安房自動車と房州自動車が合併し、新たに安房合同自動車株式会社が誕生した1927年(昭和2年)3月8日を日東交通株式会社の創立とする。

※大塚洋一郎氏…千葉県安房郡鋸南町出身。日東交通のロゴマークやポスターイラストのほか、東京湾フェリー、鋸南町、鴨川市、南房総市の観光ポスターやグッズデザインなど多数。また企業の販促物や商品パッケージ、キャラクターデザイン、漫画など広範囲にわたって活躍する。
公式Instagram https://www.instagram.com/yow.ootsuka/

 

■100周年記念ロゴ

  • メインで見せる「100th」の書体を太く、重みのある書体にしました
  • 矢印の躍動感と組みあわせることで、過去の時間の重さと未来への飛躍を表現しています
  • その他の要素は感謝のコピーと西暦など最小限にとどめました

 

■100周年記念ポスター・イラスト

①100年という時間の経過、地域と歩んだその重みと価値を、多様な時間軸を重ね合わせることで表現しています
→通勤・通学・修学旅行・日常生活など様々なシーンで 日東交通のバスに乗ってくださった人々を、それぞれの年代の服装で描きました
→合わせてバス自体も各時代に活躍した車両を配しています
→背景に春夏秋冬の風景も散りばめました。100年とは四つの季節×100回分という意味を込めています

②キャッチコピーは「100年の車轍(わだち)。未来へーー。」
→轍は車が通ってきた跡。バス会社である日東交通が進んできた軌跡を象徴させています
→さらに100年が単なる区切りではなく、未来へ向けた新たな 旅立ちであることも表現しました
→轍だけだと「轍を踏む」などマイナスの意味もあるので、「車轍」という造語にしました

③全体を組み合わせた中で数字の「100」が背景に浮かび上がるあしらいになっています